道東の根釧台地にあり人口6,000人に対して、牛が120,000頭もおり、全国一番の生乳の生産量を誇る酪農の町別海町。
中山農場は、別海町にあって約700頭の牛を飼育し、そこから生産される生乳は1日約10トンにもなっている。
農場では牛に与える飼料も、敷地にて収穫した牧草をサイロで発酵させて栄養分析を元に単味(たんみ)と呼ばれるものを配合して成長に合わせて管理している。
牧場に隣接した直営のチーズ工房「なかやまミルク工房」では、朝絞った生乳を100%使用し、豊富な種類のチーズを作っている。
四角いゴーダチーズ
3ヶ月熟成させて濃厚なミルクの風味がありながら、クセがなくクリーミーでさっぱりした味のチーズ
形も冬の別海町の風物詩である「四角い太陽」にまつわって四角に仕上げているのも特徴となっている。
四角いモッツァレラ
牛乳の風味がとても強いのが特徴で、そのまま食べても、調理して食べても美味しく手頃なフレッシュタイプ(非熟成タイプ)のチーズ。クセもなくあっさりとしたチーズ
カチョカバロ
緑の広大な牧場が広がる別海町










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