
鮭の卵巣に入った卵を「筋子(すじこ)」と呼びますが、一般には生ではなく、塩蔵加工したものをそう呼んでいます。
筋子はその呼び名の通り、筋(すじ)のようなものがついた卵巣膜でつながっていているためそう呼ばれています。
卵巣膜からバラしたものはイクラですが、こちらはある程度成熟した卵が適しています。
北海道ではイクラと並んで筋子もよく食べられていますが、本州の方には馴染みがない人も多いかもしれませんね。
イクラはツブツブとした食感にジューシーな甘さが口の中に拡がる感じだと思いますが、筋子は濃厚でねっとりとした食感で塩加減もやや強めです。
食べやすい大きさにちぎって、炊きたての白いご飯にのせて食べるのが私は一番好きです。
![]()
秋鮭塩筋子 500g
| 500g |
| |
| 価格:5,800円(税込) | ||
| 販売元:北海道ぎょれん |



