
冬の北海道を代表する高級魚のキンキ。
伊達市にある中井英策商店では、そのキンキを全国で初めて商品化に成功し、販売しています。
いずし(飯寿司)はご飯、米麹、魚、野菜を桶に入れて漬け込み、3~4週間の発酵期間を経てその旨みが引き出されます。
北海道では鮭やハタハタなどを使用したイズシを保存食として、昔から食べられてきた伝統料理のひとつです。
きんき
カサゴ科の魚で正式和名は「きちじ(吉次)」といいますが一般に「きんき」と呼ばれて市場に出回っていることの多い魚です。
本州中部以北の深海で生息し、旬は冬。
脂がよく乗っているため、焼魚・鍋・煮魚にすると特においしい魚ですが、漁獲量が少ないため価格が高騰し、今では高級魚となっています。

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中井英策商店では、発売当時(30年ほど前)は地元噴火湾でとれたキンキを使用していましがた、残念ながら資源が枯渇してしまったため、近年はアラスカ産のキンキを使用し、従来からの味を守り続けています。
キンキの濃厚な脂分と旨みを閉こめ、あっさりと上品なクセのない味わいに仕上げています。
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