糠平館 観光ホテル

| トラックバック(0)

糠平館 観光ホテル

 

大雪山国立公園内の糠平源泉郷にある1945年創業の温泉ホテル。ここは夏の登山やキャンプ、秋の紅葉、冬のスキーなどアウトドアに親しむには格好のロケーション。

湯は源泉かけ流し100%の天然温泉で無色透明。風呂上りには爽やかな感じのする。内風呂、露天風呂ともに眺めは深い山の木々が眺められ、静かに落ち着いて温泉を堪能できる。

特に秋の紅葉に包まれながら浸かる露天風呂は最高の気分だ。

また「イムノリゾート スギ花粉避難(リトリート)宿泊プラン」と言われるものも用意されており、スギ花粉症で悩む本州の方にもお勧めしたい。

 
 
施設名称 糠平館 観光ホテル
所在地 北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷北区48-1
電話/FAX 01564-4-2210 / 01564-4-2625
公式HP http://www.nukabirakan.com/
泉質 炭酸水素塩泉質
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器、痔ろう、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児未調査
内風呂 男女別 各1 日毎入替、 サウナ
露天風呂 男女別各1 混浴1
混浴
日帰り入浴
入浴料金 大人1,000円 子供500円
入浴時間(日帰) 午前11:30~午後9:00退館-
定休日 未調査
宿泊 有未調査
宿泊料金 7,000円~
休憩施設 有 (有料)
食堂・レストラン
コインロッカー
ドライヤー
シャンプー
石鹸/ボディーソープ
売店
自動販売機
その他 ゲームコーナー、カラオケ、コインランドリー
        

糠平館 観光ホテルの内風呂

糠平館 観光ホテルの内風呂

内風呂は丸太の木をあしらった大浴場(写真)と、巨大な芽登石で浴槽を囲った浴場があり、日によって男女入れ替わるようになっている。
浴室は広々としており、窓も大きく開放されて浴室からも大自然の森を眺めることができる。

糠平館観光ホテルの浴室に隣接した露天風呂

内風呂から出たところにまず石で囲われた露天風呂がある。
「仙人の湯」、「仙女の湯」の名づけられているそうだ。
混浴露天風呂への通路
混浴露天風呂へは、浴室から出て渓流の川岸近くまで降りてゆく。
男女別の脱衣所が設けられている。
糠平館 観光ホテルの混浴露天風呂 混浴露天風呂「仙郷の湯」

石で円形に囲われ、東屋がかけられた露天風呂は和の雰囲気漂う造り。
目の前は渓流のせせらぎ、周囲は原生林の木々。野鳥のさえずりを聴きながらのんびりと温泉に浸れる。
テレビ番組で、歌手の麻倉未希さんも入浴されたそうだ。
混浴に抵抗がある女性も安心して利用できるように、水着着用も可となっている。また、19時から22時までは女性専用の利用となっている。



JTBを利用の宿泊はこちらから

 

じゃらん.netでの宿泊予約は こちらをクリック

 

 

 

 

          
宿泊予約はこちら
糠平舘観光ホテル

上記の文字か左の画像をクリックすると、宿泊・予約サイトへジャンプします

宿泊料金の目安 (大人1名)

   7,000円~

※料金はあくまでも目安で、日によって変動します。

糠平館 観光ホテルの動画(スライドショー含む)です

          

所在地の地図


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://lip-hokkaido.com/mt/mt-tb.cgi/121

≪ ひとつ前の記事:雷電湯元 朝日温泉 休業中 |  HOME  |   次の記事:秘湯の宿 新見本館 ≫

TOPへ