旭岳温泉 湯元 湧駒荘

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旭岳温泉 湯元 湧駒荘

大雪山国立公園 旭岳の中腹にある静かで落ち着いた温泉ホテル

旭岳温泉は1914年に阿久津氏によって発見された。

湧駒荘は1950年に建設され、アイヌ語で「湯の向こうの沢」を意味する「ユコマンベツ」から「湧駒荘」と名付けられた。

建物は木のぬくもりが感じられ、中にいても大雪の大自然のに包まれている事を実感できる落ち着いた空間になっている。

5種類の温泉が湧き出し、毎分300Lの豊富な湯が常に湧き出しており、加水・加温はしておらずすべて源泉かけ流しの湯となっている。

5種類の温泉は17種類の浴槽に注がれ、それぞれ泉種と温度が異なっている。

建物は本館と別館に分かれており、本館は「ユコマンの湯」「シコロの湯」、別館が「神々の湯」と名付けられており、日帰り入浴は別館の「神々の湯」のみ利用できる。

もちろん、宿泊客はすべての湯を堪能する事が出来るようになっている。

 

 

 

 

施設名称 旭岳温泉 湯元 湧駒荘
所在地 上川郡東川町勇駒別旭岳温泉
電話/FAX 0166-97-2101(代)
公式HP http://www.yukoman.jp/
泉質 硫酸塩泉・正苦味泉、石こう泉、炭酸水素塩泉、緑ばん泉
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・高血圧症・動脈硬化症・慢性消化器病・痔疾・慢性皮膚病 など泉種によって多数未調査
内風呂 男女合計12(本館8、別館4)
露天風呂 男女合計5(本館3、別館2)
混浴
日帰り入浴
入浴料金 大人600円、子供300円
入浴時間(日帰) 11:00~19:00まで(20:00までの営業)-
定休日 不定休
宿泊 有未調査
宿泊料金 9,100円~
休憩施設 有 無料
食堂・レストラン 有 日帰り入浴の場合「神風井」利用可能 
コインロッカー
ドライヤー
シャンプー
石鹸/ボディーソープ
売店
自動販売機
その他 貸タオル、貸バスタオル有
        

湧駒荘の入口

湧駒荘入り口

 

湧駒荘入口の看板

皇族の方々も利用されており、入口からして風格を感じられる造りになっている。

 

神々の湯の内風呂

神々の湯の内風呂

神々の湯の内風呂 別角度

日帰り入浴だったので、入ったのは神々の湯

壁や柱には木が使われ、床には大雪山の鉄平石が使われおり、明るさを控えめにした浴室内は落ち着いた雰囲気が漂っている。

洗い場にも木桶が用意されており風情が感じられた。

本館の内風呂「ユコマンの湯」と「シコロの湯」は21時に男女入れ替わりになっている。

 

 

神々の湯の露天風呂

神々の湯の露天風呂

神々の湯は冬季でも利用できるが、本館の露天風呂は冬季(11月初旬からゴールデンウィークの頃までの間)、外気温がマイナス15度~マイナス30度くらいまで下がり、湯温が下がる為、天候によっては利用できない場合がある。これもやはり加温・加水をしていない源泉ならではの事だろう。

神々の湯の露天風呂からの眺め

露天風呂の前には大雪の大自然が迫っている。

 

湧駒荘のロビー内

湧駒荘のロビー

解放感あふれるロビーは照明を抑えてた心安らぐ空間になっている。

湧駒荘の暖炉

ロビーの壁にはスタッフが石を積み上げて作った暖炉があり、ここで静かに揺れる炎を見つめているだけでも、時間を忘れ癒された気分になるだろう。

 

レストラン神風井(シンプーイ)

レストラン 神風井

カレー、ラーメン、カツライス、松花堂三段弁当など手軽なメニューがある。

「入浴無料セット」が用意されており、入浴料と食事がセットになったかなりお得なメニューがある。

■松花堂三段弁当+入浴・・・1,500円 (松花堂三段弁当+豆腐鍋、白い珈琲プリン付)

■カツカレー+白い珈琲プリン+入浴…1,400円

■カレー+白い珈琲プリン+入浴…1,100円

下調べが不十分で出かけたので、残念ながらこの日は先に他で食事をとってしまった。

 

湧駒荘の飲泉「神泉」

湧駒荘の飲泉 神泉

敷地内には清らかな大雪山の源水「神泉」が絶えず流れている。

ホテルの飲料水にも当然この水が使用されてる。

 

          
宿泊予約はこちら
旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘

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宿泊料金の目安 (大人1名)

   9,100円~

※料金はあくまでも目安で、日によって変動します。

          

所在地の地図


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