塩別つるつる温泉

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塩別つるつる温泉

明治以前より自然湧出していたと言われるこの温泉は、肌がつるつるになる事からいつの間にか「つるつる温泉」と呼ばれるようになった。

温泉発見当初は地域の人たちによって露天風呂が造られ利用されていたが、昭和45年に旧野村鉱業の保養施設となり、昭和49年に野村興産が温泉旅館として営業を開始した。

豊富な湯量を誇り、加温・加水は一切していない源泉かけ流しの温泉。所有する3本の源泉のうち、温度の異なる2本の源泉を湯船の注ぎ口で湯量調整することによって、湯温を保つといった徹底した源泉へのこだわりを持っている。

 

 

施設名称 塩別つるつる温泉
所在地 北見市留辺蘂町滝の湯201
電話/FAX 0147-45-2225
公式HP http://www.tsuru2.net/
泉質 単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻樺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、尿病、慢性婦人病、きりき未調査
内風呂 男女各1、寝湯、打たせ湯
露天風呂 男女各1
混浴
日帰り入浴
入浴料金 大人500円、子供200円
入浴時間(日帰) 11:00~21:00-
定休日 未調査
宿泊 有未調査
宿泊料金 6500円から
休憩施設
食堂・レストラン
コインロッカー
ドライヤー
シャンプー
石鹸/ボディーソープ
売店
自動販売機
その他
        

塩別つるつる温泉のうち湯

内風呂

タイル張りの広々とした浴室で、大きな窓からは深い緑の木々が眺められる。

お湯は綺麗に透き通った無色透明。

 

塩別つるつる温泉の寝湯

寝湯

つるつる温泉の露天風呂へ続く廊下

露天風呂へは、内風呂横のドアから外に出て、短い廊下を渡って行く。

つるつる温泉の露天風呂

石を囲って造られた露天ぶろは広々としており、手が届くくらいの距離に静かな森林が迫っている。

入浴したのは夏で深い緑だったが、紅葉など四季折々の眺めを楽しむことができるのだろう。

つるつる温泉の食堂メニュー

施設の玄関前に貼っていた食事メニュー

メニューも豊富で、入浴付きの食事セットも1,000円で提供しているようだ。

訪れる前に食事を摂ってきてしまったのをちょっと後悔した。

つるつる温泉の休憩室

休憩室

それ程ひろくはないが、無料で利用ができる。

 

 

 

 

 

          
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