和琴温泉 和琴公衆浴場

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和琴公衆浴場

道東の屈斜路湖和琴半島の岸辺にある無料の公衆浴場(共同浴場と呼ぶ人もいる)

和琴半島をぐるっと一周する探勝路の途中にあり、脱衣所と浴室だけのいたってシンプルな浴場だ。

 

 

 

施設名称 和琴温泉 和琴公衆浴場
所在地 川上郡弟子屈町字屈斜路和琴
電話/FAX 弟子屈町役場 01548-2-2191
公式HP
泉質 単純泉
効能 神経痛、痛風、婦人病未調査
内風呂 男女混浴 1
露天風呂
混浴 混浴のみ
日帰り入浴
入浴料金 無料
入浴時間(日帰) 24時間-
定休日 未調査
宿泊 未調査
宿泊料金
休憩施設
食堂・レストラン
コインロッカー
ドライヤー
シャンプー
石鹸/ボディーソープ
売店
自動販売機
その他 洗桶あり
        

和琴半島 湖岸の道

和琴半島の駐車場から湖岸を5分ほど歩くと散策路への半島の根元にある入り口に到着する。

そこにも三日月形をした無料の露天風呂、和琴半島露天風呂がある。

そこの露天風呂も非常に良いが、夏場の日中は見物客が多すぎて落ち着いて入浴ができないだろう。

 

和琴半島の散策路

和琴半島散策路の道

入口の案内看板に従って散策路を歩いて行く。

散策路は半島をぐるっと一周して元の場所に戻ってくるコースとなっており、一周するとおそらく40~50分くらいはかかると思う。

公衆浴場まではそれほど遠くなく、6~7分くらいで到着する。

和琴半島散策路の野鳥

自然豊かな美しい散策路を歩いていると、時折野鳥が姿を見せる。

以前訪れた時にはエゾリスが姿を見せた。

和琴半島散策路入口の看板

これは散策路入口にある、半島全体を表す看板 (赤いマークが公衆浴場の位置)

画像をクリックすると大きいサイズで表示されます。

 

和琴半島公衆浴場の小屋

和琴公衆浴場の小屋

散策路から湖岸に下ったところに岸辺ギリギリに浴場の小屋が建てられている。

 

和琴公衆浴場の脱衣所

小屋入口のドアを開けると脱衣所になっている。

中はいたって殺風景で、足元にはすのこと衣服を置くための板一枚の棚が設けられているだけだった。

椅子もないし、当然ながらコインロッカーもない。

後で知ったのだが、定かではないが混浴のためか入口には鍵がかかるようになっているらしい。

 

和琴公衆浴場の浴室

和琴公衆浴場の浴槽

浴槽もいたってシンプルで、浴室の真ん中に四角い浴槽があるだけだ。

蛇口や鏡も一切ない。ただ、洗い桶が数個置かれてあった。

温泉は浴槽の底から直接湧き出しており、かなり熱い。おそらく50度は超えているだろうか。

浴槽の底は半分くらいまでスノコが敷かれてあった、そのままだと足の裏が暑過ぎては入れないようだ。

お湯はやや黒ずんではいるが、きれいに透き通っている。

泉質は単純泉、あるいは重曹泉とも言われているが、温泉分析表示がないので何とも言えない。

和琴公衆浴場の湯かき板

浴室の隅に湯温を冷ますための湯かき板が置かれていた。

まるで草津温泉のようだ。

浴槽の底のほうが温度が低いのでこれで混ぜると良いそうだが、実際、気温の高い夏場はこれで混ぜてもなかなか冷めない。

浴槽の温泉水は小屋の一方を通って湖岸に流れ出ている。

土嚢が用意されていて、流れをせき止めることによって浴槽の底から湧き出る力を押さえつけ、それによって温度を調整するようになっている。

でも、これでも適温になるまでは時間がかかるだろう。

待てない人は、湖水を汲んできて浴槽にいれる事もするようだ。

 

 

 

 

                     

所在地の地図


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