
羅臼町市街地から道々87号線を知床岬に向って約20km程の海岸に設けられた、日本最東端に位置する露天風呂。
海岸を掘った風呂の底から75度の源泉が湧き出ている。
晴れた日には湯船から国後島を眺める事が出来る。
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羅臼町市街地から道々87号線を知床岬に向って約20km程の海岸に設けられた、日本最東端に位置する露天風呂。
海岸を掘った風呂の底から75度の源泉が湧き出ている。
晴れた日には湯船から国後島を眺める事が出来る。

ホテル地の涯(ちのはて)の敷地内にあり、無料で開放している露天風呂。
ホテルの駐車場横から川べりを降りていくと三段になった露天風呂がある。
湯温はややぬるめで下段になるほど温度が下がっていく。原生林に囲まれ、川のせせらぎが聞こえてまさに地のはての温泉だ。
三段の湯から沢を15mほど行くともうひとつ小さめの露天風呂「滝見の湯」があり、目の前に落差約5m程の滝を眺めながら入浴することができる。