
糠平温泉は初代湯元館主島隆美氏によって大正7年に発見され、大正14年に開業し昭和3年までは唯一の宿であったそうです。毎分250リットルで湧き出す60度の温泉を加水せずに適温まで調整しています。
お湯は無色透明で、肌にとても優しい感じがしました。一般の宿泊のほかに、6月から9月の期間ライダーハウスハウスも併設しており、1500円で泊まることができる。
※近年では露天風呂、内湯付きのログコテージも開設している。
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糠平温泉は初代湯元館主島隆美氏によって大正7年に発見され、大正14年に開業し昭和3年までは唯一の宿であったそうです。毎分250リットルで湧き出す60度の温泉を加水せずに適温まで調整しています。
お湯は無色透明で、肌にとても優しい感じがしました。一般の宿泊のほかに、6月から9月の期間ライダーハウスハウスも併設しており、1500円で泊まることができる。
※近年では露天風呂、内湯付きのログコテージも開設している。

糠平温泉は大正8年、エゾマツやトドマツの生い茂る原始林の中から発見され、同13年より温泉旅館として営業が開始された。全旅館源泉かけ流しの湯にこだわり、近年では「ぬかびら源泉郷」と銘打って、組合ぐるみで振興活動に力を入れている。
中村屋の温泉も当然の事ながら循環なしの源泉かけ流しにこだわり、当宿のホームページにある「お湯の話」からも日本古来からの温泉文化に対する思いと、愛情がつたわってくる。
ロケーションはあまり良いとは言えないが、温泉街の周囲には、糠平湖、キャンプ場、スキー場などの観光・レジャー施設もあり、また、秋には見事な紅葉の景色が眺められるなど、自然をたっぷり満喫するには格好の場所かも知れない。