2012年2月アーカイブ

三香温泉

| コメント(0) | トラックバック(0)

三香温泉露天風呂 屈斜路湖和琴半島沿いの林の中にある小さな温泉宿

自家源泉をそのままに流しているまさに100%かけ流しの温泉だ。屈斜路湖がすぐそばにありながら、湖畔を眺める事が出来ないのは多少もったいない気がするのだが、ここはここの良さがある。

林に囲まれた露天風呂は広々としており、聞こえてくるのは風と木の葉のゆれる音、そして時々聞こえる野鳥のさえずり。

運が良ければ露天風呂からエゾリスなどを見ることもできるそうだ。

 施設名称 三香温泉
 所在地 北海道川上郡弟子屈町屈斜路391-15
 電話 /FAX 015-484-2140 公式HP http://www3.plala.or.jp/sankospa/
 泉質 弱アルカリ単純泉  効能 アトピー・湿疹、運動機能障害、リウマチ・神経病
 内風呂 男女別 各1  休憩施設 廊下
 露天風呂 男女別 各1  食堂・レストラン
 混浴  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 400円 日帰り入浴は露天風呂のみ  シャンプー
 入浴時間(日帰) 午前10時から夜8時ころまで  石鹸/ボディーソープ
 宿泊  売店
 宿泊料金 7200円~7800円  自動販売機
 定休日 未調査  その他

三香温泉の入口

 

三香温泉の入口

広々とした畑の中を走る道を途中で湖に向かって曲がると温泉の入口が現れる。

うっそうとした木々に囲まれ、ここだけ別世界のようだ。

 

 

 

 

 

三香温泉 露天風呂の脱衣所

露天風呂の脱衣所

入口から入るとすぐ廊下があり客室側と露天風呂側に分れており、そこも古い造りの独特の雰囲気がある。

露天風呂の脱衣所もいたって素朴な造りで、真中には薪ストーブが置いてある。

現代的な設備はないが、それだけに秘湯の雰囲気が漂ってくる。

 

 

 

 

三香温泉の内風呂

内風呂は宿泊客専用となっているようだ。

私はツーリングで和琴半島にテントを張っていたので日帰り入浴。

露天風呂だけ堪能させてもらった。

霧多布温泉 ゆうゆ

| トラックバック(0)

霧多布温泉ゆうゆ

浜中町の中心部である霧多布の市街地を挟み、東は浜中湾、西は琵琶瀬湾が一望できる小高い湯沸山の上に、町の交流・保養施設として建てられた温泉。

ここから少し行ったところは霧多布岬、アゼチ岬、霧多布湿原など道東の自然豊かな景観を楽しむ事ができる場所に立地している。

私はツーリングでここからほど近いきりたっぷ岬キャンプ場でキャンプをし、夕方はここの温泉の露天風呂にゆっくりと浸かって海を眺めるのが楽しみになってしまい、2011年には3度も利用した。

 

 施設名称 霧多布温泉 ゆうゆ
 所在地 北海道厚岸郡浜中町湯沸432番地
 電話 /FAX 0153-62-3726 公式HP
 泉質 ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)  効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき
 内風呂 男女各1、ミストサウナ  休憩施設 有 無料
 露天風呂 男女各1  食堂・レストラン
 混浴  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 大人(中学生以上)500円、子供250円  シャンプー
 入浴時間(日帰) 午前10時~午後10時  石鹸/ボディーソープ
 宿泊  売店
 宿泊料金  自動販売機
 定休日 毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)  その他

霧多布温泉ゆうゆの内風呂

 

霧多布温泉ゆうゆの内風呂

内風呂はシンプルな造りだが、清潔感もあり広々としていた。

普通の湯船とジャグジー風呂が連結されてある。

お湯は茶褐色でわずかに濁っていた。

壁全面がガラス張りの窓からは太平洋が一望できる。

あと、内風呂にはミストサウナも備えられている。

 

 

 

霧多布温泉ゆうゆの露天風呂

露天風呂

内風呂の広さからみると露天風呂はかなり小さい印象だった。

石で囲われた扇形の湯船は小ぢんまりと素朴な造りだ。

露天風呂からは眼前の太平洋の波の音と風の音が静かに聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

霧多布温泉ゆうゆの休憩スペース

休憩スペースの大広間

風呂の規模からすると、ロビーや休憩スペースはとても広静かでく開放的だ。

畳敷きの大広間あり、一段低い窓側にはゆったり足を延ばせる椅子が並んでおり、窓の外を眺めながらゆっくりくつろげるようになっている。

 

湯元 ほくよう

 白老町虎杖浜温泉地区の中でも最大の湯量をほこる老舗の温泉ホテル。源泉100%のお湯を使用し、3つの浴槽に温度差を変えて配している。

 

 施設名称 虎杖浜温泉 湯元ほくよう
 所在地 北海道白老郡白老町竹浦 121-41
 電話 /FAX 0120-234522 公式HP http://www.h-hokuyo.com
 泉質 ナトリウム塩化物泉(緩和性低張高温泉)  効能 自律神経失調症・神経痛・リウマチ性疾患・運動機能障害・神経麻痺・疲労回復・冷え性・毛細血管開放による栄養吸収促進
 内風呂 男女各1  休憩施設
 露天風呂 男女別各1  食堂・レストラン 有 11:00~19:00
 混浴  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 大人500円(中学生以上)、子供250円  シャンプー
 入浴時間(日帰) 5:00~24:00 (女風呂8:10~9:00清掃)  石鹸/ボディーソープ
 宿泊  売店
 宿泊料金  自動販売機
 定休日 未調査  その他 パークゴルフ場 宿泊者割引有

 

 湯元ほくようの露天風呂

湯元ほくようの露天風呂

300坪もある日本庭園の中に大露天風呂がある。

湯船は石で囲われて何故か2槽になっているが、庭側(奥)はかなりぬるく、あまり入浴に適した温度ではない気がした。

広々として開放感があり、ややぬるめの温度でゆっくりと時間をかけて温泉を堪能することが出来る。

お湯は無色透明で、弱アルカリ性の温泉は肌触りたつるっとしており、湯ざめしずらく「熱の湯」とも呼ばれているらしい。

 

 

 

 

露天風呂までの渡り廊下

内風呂から露天風呂までは、ちょっと長い通路(廊下)を渡っていかなければならない。

屋根はかかっているものの、冬の厳寒期には寒さが身にしみるだろう。

写真はないが、タイルを張られた素朴な造りだった。

休憩室は広間を開放しており、食堂ではラーメン、かつ丼、スパゲティーなどメニューもそろっている。

 

 

 

 

定山渓温泉 ホテル山水

 施設名称 定山渓温泉 ホテル山水
 所在地 北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
 電話 /FAX 011-598-2301 公式HP
 泉質 ナトリウム塩化物泉 (食塩泉)  効能 頭痛・皮膚病・婦人病・疲労回復・腰痛・神経痛
 内風呂 男女各1  休憩施設 なし
 露天風呂 男女各1  食堂・レストラン なし
 混浴 有 女性からの入浴のみ可  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 大人600円、子供300円  シャンプー
 入浴時間(日帰) 12:00~19:00(土曜休前日は15:00まで)  石鹸/ボディーソープ
 宿泊  売店
 宿泊料金 1泊2食 8,400~25,200円(税込)  自動販売機
 定休日 未調査  その他

札幌の奥座敷の異名を持つ定山渓で昭和35年創業の老舗の温泉ホテル。札幌と中山峠を結ぶ国道230号線の市街地道路沿いに立地している。

おそらくここ数年のうちに改装したのだろう、館内は新しかった。

2011年11月に立ち寄って入浴したのだが、ちょうど清掃を終えたばかりらしく、フロントの女性が「露天風呂は湯を入れたばかりで、まだ充分はっていないのですがそれでもよろしければ、、、」と言っていたが、確かにちょっと少なめだったが充分浸かれる深さだった。

11月はじめ紅葉シーズンも終わってしまっていたが、露天風呂からは豊平川上流の渓谷が眺められ、秋は紅葉、夏は深緑の山など季節ごとの景観を楽しみながら温泉に浸かることができる。

湯は100%かけ流しの源泉。温度は65度の高温だが、加水はせず熱交換で適温までお湯を冷まして注いでいる。

ホテル山水の内風呂

内風呂の浴槽

内風呂はタイルを張った素朴な浴槽

 

 

 

 

 

 

 

定山渓温泉 ホテル山水の露天風呂

 

露天風呂

石で囲われた露天風呂からは豊平川の渓流と、山が眺められる。

定山渓の湯の大半は透明な湯だが、ここの温泉はやや緑がかった、半透明の濁り湯だった。

国道沿いなのだが、思ったより静かでゆったりと浸かる事が出来た。

露天風呂の横にはスチームサウナも設置されていた。

 

 

 

 

女性の露天風呂から通じる通路

男女の露天風呂の仕切りの壁の一部に開口部があった。

女性はここから男性用に来ることができるようだ。

もちろん、男性が女性風呂に入ることは禁止されている。

 

 

 

 

 

 

定山渓温泉 ホテル山水のロビー

ホテルのロビー

日帰り客向けの無料の休憩室はないようだ。

入浴客はロビーで連れがでてくるのを待っていた。

室内は木を基調にした落ちついた雰囲気だった。。

小規模な温泉だからか、日帰り入浴の誘引にはあまり熱心ではない雰囲気ではあった。