ライディングシューズ新調

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これまで履いていたライディングシューズがボロボロになったので、買い替える事にした。

ELF Synthese 14

ELF Synthese 14 2

これまで使用していた ELF Synthese 14

このシューズも一応防水仕様なのだが、表皮も剥げ、ヒビだらけになり、雨天では特に右足の方からじわっと水がしみ込んでくるようになった。

年間に約8,000km前後走りまわるので、2年ですぐボロボロになってしまう。

なので、費用もかかるためあまり高額なものは買えない。

シンプソン SPB-301 ライディングシューズ

今回購入したのは、シンプソンのライディングシューズSPB-301

メーカー希望小売価格 17,800円 

市場価格は1万6千円前後だ。

素材はナイロン(PUコーティング)、合成皮革、一部牛革使用

プロテクションはシフトガード、くるぶしパッドが装備されている

フィッティングはアジャストバックル式

もちろん防水仕様だ

前回のエルフより若干高額だが、それでも本格的なレーシングブーツと比べれば半額以下だ。

キャンプ主体のロングツーリングがメインなので、歩きやすく着脱が楽なものでなければならないので、このタイプしか使用しない。

シューズ外装がかなりガッチリとした作りで、要所にプロテクションも施されている。特につま先部分は安全靴のような頑丈さだ。

シンプソン SPB-301 のバックル部分

フィッティングはひもではなく、アジャストバックル方式になっており、ギザギザのついたベルト部分を金具に通し、レバーを繰り返し上下することで締めつける仕組みだ。

ひもで締めつけるタイプだと、走行中気付かないうちに紐が緩んでしまう可能性があり、気を付けないと危険な事がある。

既にかなり主流になっているが、その点も考慮してバックル式を選んでいる。

シンプソン SPB-301 脱ぐ場合

脱ぐときは金具の小さいほうのレバーを上にあげるとロックが解除され、バンドが抜けるようになっている。

シンプソン SPB-301 足首部分の開口

足首部分は広く開口すようになっており、足の出し入れもしやすい。

外装の頑丈さとは反して、内部は柔らかく履き心地もかなり良い。

シンプソン SPB-301のソール

耐久性は不明だが、ソールも滑りにくい作りにはなっているようだ。

その後

実際にバイクに跨り走行してみたが、シフトチェンジも問題なくスムーズに行えたし、歩行も快適だった。

靴は表記されているサイズが同じでも、メーカーによって実際の大きさは異なる。

試着してから購入を決められない地域なので、安全策を取って一般の靴よりも0.5センチ大きい物を注文した。

支障ない程度だが、若干大きかった。

シンプソンの場合は通常の靴のサイズと同じもので良いようだ。

 

 

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