バイク用品の最近の記事

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バイク乗りの知り合いが作っているご当地ステッカーを本人からプレゼントされた。

室蘭市を通っている国道36号線と37号線をデザインしたもの。

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確か400円くらいのはず。

室蘭市中島町にあるランドUSAさん、地球岬にある売店「おみやげのシナダ」さん、バイクショップの「プラザクボ」さんで販売しているそうだ。

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せっかく頂いたので、どこに貼ろうか迷ったが、結局トップケースに・・・。

 

これまで履いていたライディングシューズがボロボロになったので、買い替える事にした。

ELF Synthese 14

ELF Synthese 14 2

これまで使用していた ELF Synthese 14

このシューズも一応防水仕様なのだが、表皮も剥げ、ヒビだらけになり、雨天では特に右足の方からじわっと水がしみ込んでくるようになった。

年間に約8,000km前後走りまわるので、2年ですぐボロボロになってしまう。

なので、費用もかかるためあまり高額なものは買えない。

シンプソン SPB-301 ライディングシューズ

今回購入したのは、シンプソンのライディングシューズSPB-301

メーカー希望小売価格 17,800円 

市場価格は1万6千円前後だ。

素材はナイロン(PUコーティング)、合成皮革、一部牛革使用

プロテクションはシフトガード、くるぶしパッドが装備されている

フィッティングはアジャストバックル式

もちろん防水仕様だ

前回のエルフより若干高額だが、それでも本格的なレーシングブーツと比べれば半額以下だ。

キャンプ主体のロングツーリングがメインなので、歩きやすく着脱が楽なものでなければならないので、このタイプしか使用しない。

シューズ外装がかなりガッチリとした作りで、要所にプロテクションも施されている。特につま先部分は安全靴のような頑丈さだ。

シンプソン SPB-301 のバックル部分

フィッティングはひもではなく、アジャストバックル方式になっており、ギザギザのついたベルト部分を金具に通し、レバーを繰り返し上下することで締めつける仕組みだ。

ひもで締めつけるタイプだと、走行中気付かないうちに紐が緩んでしまう可能性があり、気を付けないと危険な事がある。

既にかなり主流になっているが、その点も考慮してバックル式を選んでいる。

シンプソン SPB-301 脱ぐ場合

脱ぐときは金具の小さいほうのレバーを上にあげるとロックが解除され、バンドが抜けるようになっている。

シンプソン SPB-301 足首部分の開口

足首部分は広く開口すようになっており、足の出し入れもしやすい。

外装の頑丈さとは反して、内部は柔らかく履き心地もかなり良い。

シンプソン SPB-301のソール

耐久性は不明だが、ソールも滑りにくい作りにはなっているようだ。

その後

実際にバイクに跨り走行してみたが、シフトチェンジも問題なくスムーズに行えたし、歩行も快適だった。

靴は表記されているサイズが同じでも、メーカーによって実際の大きさは異なる。

試着してから購入を決められない地域なので、安全策を取って一般の靴よりも0.5センチ大きい物を注文した。

支障ない程度だが、若干大きかった。

シンプソンの場合は通常の靴のサイズと同じもので良いようだ。

 

 

2016年7月9日

2016-07-09-旭岳方向からの日の出

翌朝は早朝から良く晴れていた。

午前4時、大雪山系の方角からゆっくりと太陽が昇ってきた。

今回もまずテントの中に荷物を置いて、周辺を走って来ることにした。

2016-07-09-ひと回り前の駐車場

既に移動の準備を始めているライダーがたくさんいる

 

白髭の滝 フィルターバージョン

前回と同じ白髭の滝の撮影だが、違うのは減光(ND)フィルターを持ってきた事だ。

2016-07-09-白髭の滝

絹糸のようにふんわりとした水の流れを表現してみたかったのだが、日差しの強い場所でND8だと、狙った表現までは無理なようだ。

シャッタースピード1/15秒まで遅くしてみたが、若干露出オーバー気味になっている。

2016-07-09-白髭の滝 減光なし

上の写真はフィルターなしの シャッタースピード1/640秒。これが一応適正露出。

2016-07-09-白髭の滝 減光あり

減光フィルターを通したものを同じアングルにトリミング。

まあ、多少はふわっと感は出ているが。

 

希望橋

2016-07-09-希望橋

いつもは素通りするばかりの希望橋の手前の空き地にバイクを停める。

2016-07-09-希望橋からの原生林の眺め

眼下には広大な針葉樹林が広がっており、遠くには大雪山系も見える。

 

望岳台にも立ち寄ってみたかったのだが、駐車場の手前から車が渋滞していた。

並ぶ事と待つ事が苦手なので今回もパス。

 

2016-07-09-白銀荘前キャンプ場

白銀荘前キャンプ場の様子を見に立ち寄る。

後ろは十勝岳、目の前には温泉。

サイトは平坦な芝地で寝心地もよさそうだが、ゴミは持ち帰りなのがライダーにはちょっと不便だ。

有料のゴミ袋を出して回収してくれるとありがたいのだが、残念。

 

キャンプ場に戻り、帰るために荷物を積み込む。

奈良のOさん

2016-07-09-奈良のライダーさんのバイク

奈良から来たライダーさん。スクーターにものすごい荷物。

2016-07-09-Oさんのショット

退職されて再就職する前の日程のない初北海道ツーリングだそうだ。

彼も以前はZZR1100に乗っていたそうだ。

短い時間だったがツーリングの話で親しくなる事ができ、FaceBookの友達にもなった。

顔を出しても構わないとおっしゃっていたが、そこはちょっと遠慮しておこう。

2016-07-09-Oさんの荷物満載のバイク 前から

小さな車体に色んな工夫をして荷物をのせている。見ていて楽しいくらいだ。

2016-07-09-Oさんのバイクの後部に書かれた文字

「 Hokkaido is riders of the Holy land 」と書かれている紙が貼られている。

そう思います。

 

2016-07-09-管理棟とラベンダー

キャンプ場を発つ前にスタッフのEさんとKさんに挨拶をして家路を走る。

 

2016-07-09-帰路 上富良野の直線

久しぶりに上富良野から布部までのほぼ直線道路を一気に駆け抜ける。

今日は3割引きなので、富川ICから白老ICまで高速利用。

予定よりは遅くなったが、それでも午後2時に自宅に到着。

 

今回の走行距離 680km ちなみに燃費は26.4km/L 

この次は秋かな?

 

END

 

 

 

 

 

5月の富良野ツーリングでリアタイヤの摩耗も限界を超えていた。

前回タイヤを交換したのが、2015年6月だから丁度1年経った。

走行距離は8,600kmなので、かなり無理して持たせた事になる。

2016-06-04-交換前のリアタイヤ

次のツーリングの備えてタイヤ交換をする。

タイヤは前回と同じ、 BRIDGESTONE BATTLAX BT-023 SPORT TOURING (REAR)

 

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さらに工具も少し充実。

これまでのビード落としは、ジャッキやら長い棒をてこにして使ったりするなど、苦肉の策を取り入れていたが、さすがに面倒になった。

と言う事で、安物だけどビードブレーカーを購入

 

2016-06-04-ビードブレーカー

てこの力を応用した簡単な構造なのだが、うまく使えるかどうか??

 

2016-06-04-ビード落とし作業

アームにボルトを通す穴が2個所ずつ空いている。自分のタイヤにはどの位置があうのか?良く分からないが、取りあえずアームを下げてみる。

タイヤにあたるヘラの形を下部分も、形状にもう少し工夫があってよいのではないだろうか?

ビードやタイヤに傷がつかないような何かが欲しい。

慎重にアームに力を加えて降ろす。

げっ!ビードも落ちたがその直後、先端がタイヤとビードの間に挟まって抜けなくなってしまった。(下手くそ!)

何とか抜く事ができたものの、確実にホイールの内側をキズつけてしまっている。

気を取り直して、慎重に位置合わせをして他の部分のビードも落としていく。

 

うーん不調だ。。

途中から腰は痛くなるし、体はだるいし。

何をやってもスムーズに行かない。

タイヤをはずすのも四苦八苦だし、車体にとりつけるのもうまく行かないし。

さんざん苦労した揚句に、リムはキズだらけにしてしまった。

何度かけいけんしているので手慣れているはずなのに、所要時間も前回の2倍以上はかかっているだろう。

体調が悪い時は何やってもダメだな。

年内にフロントタイヤを交換しなければならないので、その時は体調を整えてからにしよう。

 

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注文してから1ヶ月半かかってやっと届いたリアーインナーフェンダーをVersysに取り付けた。

リアーインナーフェンダー パイツマイヤー PA7322B

パイツマイヤー PA7322B

メーカーサイトでは適合が2006年から2014年となっているが(ちょっと前までは2012年となっていたはずだが?)、プーチのフェンダーも2015年モデルに合ったと言う情報をいただいたので、ならばパイツマイヤーも合うはずと思い購入に踏み切った。

パイツマイヤーを選んだ理由は、写真で見る限りプーチの製品よりもフェンダー部分が長いように見えたからだ。

ウェット路面からの泥水の跳ねあげによる汚れを最小限に抑えたい。

 

純正のチェーンカバーをはずす

まず2本のボルトを緩めて純正のチェーンカバーをはずす。

 

ヴェルシスのスイングアームのねじをはずす

スイングアームのボルト穴を埋めている樹脂製のネジを取り外す。

何故こんな穴が開いているのだろう?

最初からフェンダーを取り付ける事を前提にしているのか?

 

ブレーキホースフォルダーを取り外す

さらにスイングアームの内側から固定されているブレーキホースフォルダーを取り外すのだが、これが一番面倒だった。

フォルダーを固定している10mmのボルトが固く止まっていてスパナやメガネレンチでは回らない上に、滑ってボルトの頭をダメにしてしまう恐れがあった。

ボックスレンチを使おうにもタイヤとスイングアームの間に入らない。

結局リアタイヤを外してボルトを外す事になってしまった。

 

外したブレーキホースホルダーはフェンダーと干渉するので、取り付ける事は出来ない。

そのままでも支障はないようだが、念のためタイラップを使って簡単に固定しておいた。

フェンダー取り付け穴のスペーサーとボルト

はずしたチェーンカバーのボルト位置とスイングアームのめくらネジの位置の3か所の穴に合うようにフェンダーに穴があいているので、付属のゴムのスペーサーを穴に取り付けて、ボルトで固定する。

ブレーキホースホルダーがとまっていた穴の部分には外したボルトだけで固定するのだが、強度的に振動などでひび割れを起こす不安を感じたので、一応ゴムワッシャーを挟んで固定した。

この部分のゴムスペーサーは何故付属されていないのだろう?

 

リアーインナーフェンダー取り付け後 右側面

ばっちり取り付け完了!

 

リアーインナーフェンダー取り付け後 右側面から

最近の他のバイクで標準でついているフェンダーと比べても倍くらい長い。

自分は見た目的にもあったほうが断然良いと思うのだが、見た目重視のライダーには抵抗があるのかな?

それにしても最近のメーカーは思いやりってものは忘れてしまったのか?最初から付けて欲しいものだ。

いくらコストを抑える為ったって、メーカーで作ればこんなものいくらもしないだろうに。

お陰でこっちは2万円以上も出して購入しなければならないはめに遭っているってのに。。だ。

装着の結果

雨天走行してみた結果、完全に跳ね上げが無くなる訳では勿論ないが、それでもかなり汚れは抑えられるようになった。

特に、これまでリアのトップケースまで飛び散っていた汚れは、以降つかなくなったようだ。

まあ、無いよりは随分とましになったというところか。

 

 

 

 

中古のジェベル250XCを購入した時の走行距離は6,039km。

あれから約10ヶ月した現在の走行距離が11,938km。

5,900km走った事になり、リアタイヤの摩耗も限界に達した。

ZZRの時はさすがに自身での交換は無理なので、バイクショップに全て任せていたが、ZZRと比べるとぐっと軽量・小型で構造もシンプルなオフロード車。

ジェベルのメンテナンスくらいは、自分で大抵の事が出来るようになりたい。そんな思いからタイヤ交換に挑戦することにした。

タイヤ交換の経験と言えば、子供の頃に自転車のタイヤ交換やパンク修理をした位のものだ。

色々と調べても、さすがに自転車と比べると難しいし、特にリアタイヤはハードのようだ。

工具の準備

まずタイヤ交換するにもろくな工具を持っていないので、まず交換に必要なものを調べて取りそろえるところから始めた。

2014-06-01-タイヤ交換

左から、ビートワックス、リムガード、タイヤレバー2本、エアプーラー、タイヤバルブ装着ツール。

タイヤレバーはあと1本あったほうが作業が楽になるとの事だが、それは知り合いから借りる事にした。

 

2014-06-01-タイヤ交換の準備工具類

タイヤを外して作業する時にリムやスプロケット類を傷つけないように、四角い木製の枠を自作した。

油圧式のバイクスタンドも買ってあるので、準備は整った。

 

新品タイヤ

2014-06-01-新品のタイヤ D605

今回交換するタイヤは最初と同じダンロップのD605。

林道も少しは走るが、メインはロングツーリングなのでオンオフ兼用タイヤが自分にとってはベスト。

 

車体からの取り外し

2014-06-01-チェーン調整のメモリ

センターシャフトをはずず前に、チェーン針具合の調整目盛の位置を確認しておく。

ちょっと伸び気味になっているので、取り付けるときは1目盛あげておくことにしよう。

 

2014-06-01-リアボルト取り外し

ボルトは24ミリだったが、あいにく持っているメガネレンチのサイズは22ミリまでしかなかった!

あまり使いたくなかったが、仕方がないので車載工具の薄っぺらなレンチを使用する。

アームが短い上に、ボルトが硬くって全然回らない。

それももっともだ。簡単に緩むようじゃ危なくって走っていられない。

たまたま持っていたアルミのパイプにアームを差し込んで、これで何とか回った。

次回の交換までには買っておこう。

 

2014-06-01-オフロード車用リフター

軽く緩めたところで、今後のために購入した油圧リフター。

油圧が入っていないと、バイクを降ろす時、一気に落ちてきて危険なのだ。

エンジン下のフレーム部分に合わせていれるが、、、最低高が若干高くでリフターのトップがフレームに引っかかってしまう。

サイドスタンドの反対側(右側)からバイクを少し傾けて何とか差し込み車体をリフトアップ。

もう少し低く沈む構造だったら良かったのに。

 

 

2014-06-01-タイヤ交換 ボルト外し

ナットを完全に緩め、センターボルトを引きぬく。

チェーンからスプロケットを外して、取り外し完了

エアーバルブから空気を抜く。

 

ビート落としに悪戦苦闘

2014-06-01-リアタイヤ取り外し完了

さあて、ここからが本番!

事前にネットで調べていたように、足で踏みつけるだけでビートが落ちるか?

体重を載せて踏みつけてはみたが、期待とは裏腹に全く落ちない。

何度も何度も踏みつけてみるが、全く落ちる気配がない。

 

 

2014-06-01-オフ車のリアタイヤビート落とし

タイヤレバーをビート近くまで深く、差し込んで拡げ。抵抗を少なくさせるために石鹸水を吹き付けてみる。

これを繰り返しながらリムを一周させてみた。

その後、もう一度踏みつける。今度は上手くビートが落ちたようだ。

一箇所落ちてしまえば、あとはもろいものだ。簡単に全周のビートが落ちた。

タイヤを外す時にゴムの抵抗を少なくするために、石鹸水は使おうと準備していたが、こう言う場合にも良いな。

 

リムからの取り外し

2014-06-01-オフ車 リアタイヤはずし作業

次は、タイヤをリムから外す作業

リムを傷つけないようにリムガードを挟み、タイヤレバーでを差し込みめくり上げる。

一箇所はずれたら、少し間隔を開けて、タイヤレバーを差し込みさらにめくり上げる。

さらにもう一箇所。。。と言った要領でやるのだが、これがまた思ったようには上手くいかない。

一応レバーは3本用意していたが、2本で持ちあげた隙間にもう1本いれてはずれた部分を保持しようとするが、すぐ元に戻ってしまってやり直しを強いられる。

おそらく、要領が悪いのだとは思うが・・・。

 

2014-06-01-オフ車 リアタイヤ タイヤレバーではずす作業

それに、リムガードも中々使いづらい。

勿論、使った方がリムを傷つけないし良いのだが。

タイヤが外れたところからガードを外し、次の位置に差し込む訳だが、これまた外しづらい上に、次の位置でもきつくて取り付けづらい。

しまいにはガードを入れないでタイヤレバーを差し込む事数回。

これも注意してやれば、リムも傷つけないで出来るようだ。

これもまたコツを覚えなければならないところだ。

タイヤレバーに関しても、今回自分で購入した形のものの方が使いやすい事が分かった。

 

それにしても、、、熟達したプロはレバーも使わず手だけでタイヤの外し&組み込みをやれるそうだが、一体どんな手をしているんだ?

 

 

2014-06-01-オフ車 リアタイヤ チューブはずし

悪戦苦闘の末、何とかタイヤの片側がはずれた。

チューブを引き抜いてみると、思ったよりエアーが残っている。

これが原因で余計にビートが落ちにくくなっていたのかも知れないな。

バルブのムシを抜いて完全にエアーを無くす。

 

 

2014-06-01-オフ車 リアタイヤ 反対側もはずす

続いて、タイヤの反対側をリムからはずす。

これもタイヤレバーを使って、ぐいっと手前側に持ってくる。

 

2014-06-01-オフ車 リアタイヤ 反対側もはずす 最後の部分

最初の片側をはずすよりは楽に抜ける。ある程度抜けたら、後は手の力だけで完全にリムから離すことが出来た。

リムのビート回りの汚れを拭き、落ちにく部分はサンドペーパーで軽くこする。

そう言えば、ビートストッパーなるものが付いていて、リムの穴からポチっと出ているのもあるようなのだが、それらしい物は付いていたが、それがビートを保持するような構造にはなっていなかったが、違うのかな? 

 

新品タイヤの組み込み作業

2014-06-01-オフ車 新品のリアタイヤにビートワックスを塗る

ビート部分に用意したビートワックスを塗りこんでいく。

はずす時は石鹸水を使用したが、組み込む時もゴムの抵抗が大きい。

石鹸水だとすぐ乾いてしまうため、何度も吹き付けなければならない。

やはり、ビートワックスを買っておいて正解だった!

 

はずした時の反対の要領で今度はタイヤの片方をリムに組みこむ。

 

エアーバルブプーラー

2014-06-01-タイヤ交換用 エアープーラー

タイヤの中でチューブがよじれないように、チューブに少しだけ空気を入れて置いたほうが良いそうだ。

リムのエアーバルブの穴にエアーバルブプーラーの先端を通し、エアーバルブの先に取り付けて、引っ張りリムの穴からバルブを出す。

これも買っておいて正解だった。これ無しでタイヤの隙間からバルブを通すのはかなり面倒だ。高いものではないので買っておいた方がよいだろう。

 

 

2014-06-01-オフ車のリアに新品タイヤを組み込む

 反対側も組み込む。ワックスの効果だろうか?

レバーを使いながら、足で踏みつけていると意外とすんなり組みあがった。

 

2014-06-01-オフ車にリアタイヤ 装着

 タイヤが組みあがったところで、スプロケットにチェーンをかけ、ブレーキパッドの間に静かにディクロータを入れながらタイヤを固定し、センターボルトを通す。

チェーンの張りを人目盛あげてしっかり締め付ける。

 

 無事タイヤ交換完了!

2014-06-01-オフ車リアタイヤ交換完了

 初めて経験する作業なので、最初は結構手間取ってしまったが、今回でかなりの自信を得る事が出来た。

フロントタイヤも結構摩耗しているが、あと少しは走れそうだ。

本当は一度に前後とも変えた方がよいのだろうが、ちょっと勿体ないのでもう少しだけ走ってから、フロントも交換するとしよう。

リフターをはじめ多少工具を揃える費用はかかったが、バイク屋さんで前後を取り換えてもらう費用を考えたら、自分で前後やってしまえば、それだけでほぼ同額の費用で済む。

それに、何よりも次回からはタイヤ代だけで済むわけだ。

こんな事が出来るのもオフ車ならでは、と言ったところだろうか?

 

・・・おっと!ひとつ忘れていた。タイヤバルブ装着ツールだ。結局使わずに作業を終えてしまった。

エアーバルブプーラーだけで用が足りたのだった。まあ、大して高価なものではないので気にはしない。

 

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2013年8月16日

今日も天気が悪い。このままここに長居してもしょうがないので早めに帰る事にした。

2013-08-15-013-AX-1

AX-1のライダーは今日ものんびりしているようだ。

2013-08-16-002-東京のジェベル

荷物を積み帰宅の準備が整ったところに、東京のジェベルライダーが話しかけてきた。

夕べのキャンプ道具に話題に引き続き、今度はジェベルについてと荷物の積み方などについて語りだした。

正直、もうさっさと帰りたかったのだが・・・。

まあ、それでも色々と参考になる話を聞かせてもらったから、まあ良いとしよう。

 

2013-08-16-003-西瓜幕の乳牛育成牧場

帰ると言っても、まっすぐ帰るのも勿体ないので、ちょっと寄り道を。

瓜幕からR593を通って屈足(クッタリ)方面へ。

途中、ちょっと目に留った景色は西瓜幕の乳牛育成牧場だった。

まあ、写真よりは実際の景色の方が少しいいかな?

R716に出てトムラウシ方面へ。

2013-08-16-004-東大雪湖前で

10キロほど奥地に向かって走り、東大雪湖に到着

2013-08-16-005-東大雪湖 その2

2013-08-16-十勝ダムキャンプ場

ダムの堤防上の道路から見下ろすと、キャンプ場が見えた。

十勝ダムキャンプ場らしい。

ライダーだろうか、一張のテントが見える。

サイトは全面芝地で整備されており、料金も無料のようだが、さすがに私でもここでキャンプするのは抵抗があるな。

 

あまりひどい雨にもあたらず、14時15分無事自宅に到着。

ツーリングそのものは天気にも恵まれず、あまりパッとしたものではなかったが、ジェベルに転向して初めてのキャンプツーリング。

出会ったライダーによって色々な情報を得る事も出来たし、課題も見つける事ができたのは収穫だったと思う。

 

まず、出発前に取り付けたスクリーン (ラフ&ロード RALLY790)

ウィンドウスクリーン RALLY790

こんな小さなスクリーンでも有るのと無いのでは身体にかかる風圧が全く違う。

ロングツーリングの際には疲労の軽減に大いに役立ってくれる。

しかし、速度を上げると段々手前に倒れてきてしまった。

ジェベルの場合、大型ライトの外周を囲っているフレームに取り付けるのだが、取りつけ金具の内径とフレームの間に付属のゴムスペーサーを入れても固定は不十分だった。

ゴムのスペーサーを2重にしても固定する力は不十分だろうし、何より付属の金具との間に挟めるだけの余裕もない。

後日、ホームセンターで粘着付きのアルミテープ(厚さ0.125m)を購入し、金具のあたる位置に数周巻き、その上からゴムスペーサーと金具を取り付けた。

これならガッチリと固定出来て、速度を上げても倒れてくることはなかった。

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ZZR乗り納め

2013-08-07-ZZRで長万部

2013年8月7日 とうとうZZRでの最後の日帰りツーリングとなった。

職場のバイク仲間と八雲から雲石峠を越え、日本海を北上しニセコに抜けるルートを走る。

来年には乗り換えるつもりだったのだが、各パーツの消耗が激しくメンテナンスにかなりの費用がかかる事が分かった。

予定していたより1年早まってしまったが、思い切ってオフ車に転向する事を決意し、先日すでにバイク屋さんのオークションでSUZUKIのDJEBEL250XC(ジェベル)を手配しておいたのだ。

ハイパワーのリッターバイクに飽きた訳ではないが、重いロードバイクでは行けない所にも行ってみたくなった。

ここ数年はオフ車でダートや林道などを楽しんでみよう。

バイクの免許を取ってから、ZZR400K、400N、ZZR1100Dと3台に渡ってツアラーであるZZRシリーズを乗り継いできて、ZZRには一方ならぬ愛着がある。

最後のツーリング。思い残すことなく思いっきり楽しむ事ができた。

 

2013年8月9日納車当日

2013-08-09-納車当日のジェベル

納車の日がやって来た。

ジェベルは確か2008年に販売終了したモデルだが、17リットルのビックタンクにナックルガード、リアキャリアが標準装備されており、ツーリングには絶好の装備を備えている。

そのため、今でも人気があり中古でもあまり価格が落ちないようだ。

落札し損ねた一台は確かに程度もかなり良かったようであるが、新車を購入する値段と殆ど差が無い金額で落とされていた。

2013-08-09-ジェベルの側面

購入したのは走行距離6039キロ、デザインからみて2006年~2007年辺りの後期のモデルのようだ。

走行距離は短い割には、雨ざらしだったのか、あまり洗車をしていなかったのか、金属部分にサビや腐食が所どころある。

シート下のプラスチックのガードも汚れやこすれが目立つ。

転倒の跡だろうか?右ハンドルのナックルガードも僅かに削れている。

入札前の情報では、エンジンの煙はきもあるとの事で気になっていたが、納車時には全く問題が無かった。

2013-08-09-納車時にタイヤ交換

バイクショップに届いてみると、タイヤは前後どちらも2分山でヒビ割れも著しかったので、納車前にタイヤ交換を済ませてもらった。

現物を見てからタイヤを交換するかどうか決めるつもりではあったが、遅かれ早かれ交換時期は来ると予想していたので、落札と同時にタイヤも注文をしておいて良かった。

2013-08-09-ジェベルにシガーソケット

防水シガーソケット

これも、先に通販で購入しておいて、納車時からすぐ使えるようにバイクショップで事前に取り付けてもらった。

自分で配線をしてもよかったのだが、時間的な余裕がなかったのでやってもらった。

ただ、シガーソケットは問題ないが、USBの方は通電しない。

クレーム交換するのも面倒なので仕方なくそのまま使用する事にした。

 

ナビ取りつけ

2013-08-09-ジェベルにナビ用電源

ナビ(サンヨー ゴリラ)を付けるために配線を施す。

こちらもエンジンスイッチと連動するように、バイクショップにコードだけ出してもらっておいた。

ナビのシガーソケット用電源プラグが大きいために収納スペースが余りないジェベルにどう取り付けるか?

思いついたのは、リアのツールボックス内にシガーソケットとナビのプラグを納める方法だ。

ツールボックスに穴を開け、防水のゴムキャップをつけて電源コードとナビ本体に行くコードを通す。

後は目立たない所を這わせてハンドルまで持っていく。これで完了!簡単なものだ。

 

シートカバー

2013-08-09-ジェベルにシートカバー

オフ車は長時間乗っていると尻が痛くなると聞いていたので、ラフアンドロードのシートカバーも取り付けた。

クッション性がある上に、メッシュになっているため雨で濡れたシートを跨ぐ不快感も解消されるだろう。

 

後は、スクリーンとトップケースを取り付ければ旅の体制が整う。

楽しみだ。

 

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 【エンジン】

型式 油冷・4サイクル・単気筒
エンジン型式 J425
総排気量 249cc
圧縮比 10.4
内径(ボア) 73.0mm
行程(ストローク) 59.6mm
燃料供給装置 キャブレター
キャブレター形式 TM28
点火方式 CDI式
始動形式 セルフ式
エンジンオイル容量 1.6L
燃料タンク容量 17L

 

【変速機】

クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比

1速 2.416
2速 1.733
3速 1.333
4速 1.111
5速 0.952
6速 0.826

1次減速比 3.190
2次減速比 3.000
無段変速車変速比

-

 【性能】

最高出力 31ps/8500rpm
最大トルク 2.8kg/7000rpm
燃費

47.0km/L(定地走行 60km/h)

最小回転半径 2.3m
 

 

 【車体関係】

フレーム形式 セミダブルクレードル
キャスター 26度/45分
トレール

108mm        

タイヤサイズ前 3.00-21.51P
タイヤサイズ後 34.60-18.63P
ブレーキ前・後 油圧式ディスク

 

2013-4-10-DSC_0003.jpg

考えてみれば、車検の必要なバイクに乗ってから、業者に車検を依頼したのは初めてだった。

今年は、天候やら仕事のタイミングやらでユーザー車検に行く事が出来なかったのだ。

重量税  4,400円

自賠責 24か月  13,640円

車検印紙代   2,200円

定期点検基本料金 21,000円

検査代行手数料  8,925円

ライト光軸テスター代  2,100円

ここまで 合計 52,265円

さらに、

燃料ホースキット 4,500円

リアブレーキパッド 3,990円

ジャンクションボックス(中古) 3,500円

クーラント  525円

上記に工賃を若干入れて、総合計 65,000円

結構かかったな。

何故燃料ホースかというと、ZZR で燃料ホースの経年劣化によってヒビが入り、ガソリンが漏れてバイクが炎上した事例が数件あったそうだ。

私のZZRも16年経っている。念のため今回新品と交換しておくことにした。

ジャンクションボックス内のリレー不良にエンジンが全くかからなくなってしまったため、中古があったので交換した。

少々費用はかかったが、たまには、業者に依頼するのも良いもんだ。

 

2013-04-10-昭和新山をバックに

晴れているとは言え、かなり寒いな。

有珠山にはまだ結構な量の雪が残っていた。

 

2013-04-10-003.jpg

リヒター車載用カメラホルダ

こんなのも取りつけてみた。

カメラ用フレキシブルアーム。

昨年クランプポッドを装着して撮影したりしていたが、あまりにもゴツ過ぎるし、ちょっと邪魔くさかったので付け替えすることにしたのだ。

ハンドルバーの径が小さく、そのままではマウンター部分がホールドされなかった。

少し厚めのゴムシートを持っていたので、ハンドルバーに巻きつけて装着することで解決。

2013-04-10-デジカメを装着したところ

アームの全長は17cmとやや短め。

MRAの大型スポイラースクリーンを着けているため、スクリーン越しに撮影される形になる。

角度の微調整が出来るように、自在雲台も装着。

2013-04-10-005.jpg

走行しながら撮影してみると、こんな感じ。

どうせなら、完全にスクリーンに覆われるように位置合わせをしたほうが良いか?

反射も若干映り込んでいる。

それでも、虫が直接レンズに衝突して汚れるよりも良いかもしれない。

 

 

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私は「雨男」と呼ばれるくらい、ツーリング中にとかく雨に見舞われやすいrain

ゴアテックスのジャケットにパンツ、ゴアテックス防水ブーツ、ゴアテックス防水グローブ。

さらに、レインジャケットにパンツ。

防水スパッツ。などなど、防水ずくめだ。

雨が降りそうな時には、事前に荷物にもしっかりレインカバーをかけて出発する。

万全の雨対策をしてツーリングに出かける。

荷物や身体はこれで問題ないのだが、ただ問題なのは雨の中走行していると、視界が非常に悪い事だ。

雨足が速くなると、いくらヘルメットのシールドを拭っても、すぐに雨水が纏わりつき前方が良く見えなくなってしまう。

 

「何かシールドの雨をしっかりはじいてくれる撥水剤はないだろうか?」

見つけたのがこれだった。

タナックス レインブレーカー PG-213

タナックスのヘルメットシールド用撥水剤 TANAX PITGEAR PG-213  

 

使用方法はいたって簡単!

汚れを落としたシールドに直接噴きつけ、やわらかい布で均一にのばす。

5分間程度乾燥させて、さらにやわらかい布で充分に拭きあげる。

ただ、これだけだ。

実際に、2012年8月の宗谷ツーリングの時、出発前に塗布しておいた。

出発当日、室蘭から留萌までは時折小雨交じりのぐずついた天気だった。

雨の中走行中、みごとに雨水をはじき返してくれ、視界はとても良好だった。

サイズも写真の通り、コンパクトなので荷物に加えても、全く苦にならない。

いまや、手放せないツーリングのアイテムになっている。

 

 

 

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